敵の種類と、危ないウェーブ
敵は種類が増えるというより、武器が強くなる形で難しくなります。転換点はウェーブ7です。
01確認できた敵
- 棍棒持ち
- 最初から出てくる基本の敵。兵とぶつかって戦う。
- 斧持ち
- ウェーブ7で初登場。与えるダメージが大きい。
- 槍を投げる敵
- 斧の登場と同じころから、槍が飛んでくるようになる。
- 敵の shelter
- 耐久 300。兵を送り続けないと削り切れない。
02ウェーブ7が転換点
実機の記録では、ウェーブ7で斧を持った敵が現れ、同時に槍が飛ぶようになりました。このあたりから洞窟の減り方が大きくなります。
ウェーブ5の時点で洞窟は 50 から 34。ウェーブ9では 18 まで落ちて敗北しています。つまり 5→9 の 4 ウェーブで、残り体力の大部分が削られています。
- ウェーブ7までに基地体力の強化(24 コイン)を入れておく余裕があるかが分岐点。
- 斧持ちが出た後は、兵を出し続けて前線を維持するほうが洞窟を守りやすい。
- 槍が飛ぶようになると、兵が届く前に減ることがある。
03敵 shelter の 300 をどう削るか
敵 shelter の耐久は 300 で、自陣の 6 倍です。同じ速度で削り合うと、こちらが先に落ちます。だから攻め手を絶やさないことが重要になります。
「1 体の兵で複数の敵を倒せる」というのが配信元の公式ヒントです。兵を増やすより、1 体を長く生き残らせるほうが shelter への到達量は増える、という読み方ができます。
04表現について
実機で確認した範囲では、血や死体の表現はありません。兵も敵も、倒れると消える表現です。
戦争を題材にしていますが、表現はかなり簡略化されています。子どもと一緒に遊ぶ場合の判断材料として書いておきます。